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ジョン・メイヤーが映画『八日目の蝉』挿入歌に決定 【公演情報

2011/02/23 12:08

ジョン・メイヤーが映画『八日目の蝉』挿入歌に決定

全米を代表するシンガー・ソングライター、ジョン・メイヤー。 彼のキャリア前期を代表する傑作「ドーターズ」が4月29日公開の映画「八日目の蝉」の挿入歌に決まった。

映画『八日目の蝉』メインビジュアル

同映画は直木賞作家・角田光代による人気ベストセラーの映画化。 監督は成島出、井上真央を筆頭に永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、渡邉このみ、市川実和子が出演している。

「ドーターズ」は2ndアルバム『へヴィアー・シングス』(03年発表)に収録されたシングルで、柔らかなアコースティック・サウンドながらも、その歌詞は父親、強いては男性との関係をうまく築けずに苦しむある女性の心情を巧みに描き、女性の人格形成における親の存在の大切さを浮き彫りにする内容。 「八日目の蝉」の作品テーマともつながっており、ストーリーテラー、ジョンの卓越した才能を感じさせる作品だ。

ジョン・メイヤー

また「ドーターズ」は第47回グラミー賞において最優秀楽曲、最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンスの2部門を受賞している。 ジョンは現在アルバム制作中の為、表立った活動は行っていないが、先週行われた第53回グラミー賞授賞式にプレゼンターとして登場、ノラ・ジョーンズ、キース・アーバンと共にアコースティック・パフォーマンスを披露し、大きな話題となった。

映画『八日目の蝉』について:
直木賞作家・角田光代が手掛けた初の長編サスペンスであり、最高傑作の呼び声高い「八日目の蝉」。
第2回中央公論文芸賞を受賞し、各メディアから絶賛と驚愕をもって迎えられたベストセラー小説が、人気、実力共にトップ女優の地位を獲得した井上真央、各映画賞に輝き、実力派女優の地位を築いた永作博美の競演で、遂に映画化されます。
監督は『孤高のメス』の成島出、企画は『嫌われ松子の一生』、『告白』の石田雄治。
不実な男を愛し子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と彼の妻との間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子(永作博美)と、その誘拐犯に愛情いっぱいに4歳まで育てられるも、その数奇な生い立ちから、心を閉ざしたまま大学生になった女、秋山恵理菜(井上真央)。
全ての女性に贈る、衝撃の問題作です。

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公演情報
八日目の蝉 全国共通鑑賞券

4月29日(祝・金)全国ロードショー
出演:井上真央、永作博美 ほか
監督:成島出  脚本:奥寺佐渡子
原作:角田光代「八日目の蝉」(中公文庫)
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