![]() |
|
|
|
| 2009年10月28日(水) 19:00 横浜関内ホール | S席: A席:¥5,000(税込) |
|
|---|---|---|
| 2009年10月31日(土) 14:00 サントリーホール | S席: A席:¥6,000(税込) |
| 指揮: 井田勝大 演奏: シアター オーケストラ トーキョー 演奏予定曲: 愛の記憶、ロマンス、霧のレイク・ルイーズ、ヴァージンロード、 パリ冬物語、優しい想いは果てなく、この夜のどこかで、オンディーヌ、ほか |

◆倉本裕基(ピアニスト、作曲家、編曲家)
音楽家としては異色の経歴を持つ。6歳よりピアノを始める。早くからまわりにその才能を認められ、中学・高校での音楽環境が原点となる。数学や物理を学びながら大学在学中より、ピアノに関わるおよそほとんどの種類の仕事を経験。大学院卒業後は音楽の道を選択して、作・編曲やポピュラー音楽の研究を重ねる一方、多くの有名音楽家やタレントとの共演及びレコーディングを通じ研鑽を積む。1986年「倉本裕基」としてCDデビュー、TVドラマの音楽担当や、CM・テーマ曲などを手がけるなどし、これまでに創作したオリジナル曲は260以上、リリースしたアルバムは40枚を超える。
倉本の人気は日本より先に韓国で火がついた。1998年、韓国のレコード会社よりCDが発売されると、瞬く間に倉本裕基の音楽は、韓国の人々の心をつかみ、急速にファンが増えていく。もっともそれ以前の1995年ごろからTVドラマなどで頻繁に楽曲が使用されていることから、すでに輸入盤によって倉本音楽の人気は高まっていたと推測される。今や韓国では、TV・ラジオなどから、倉本裕基の音楽の聴こえない日はないと言われるほどである。2007年は、韓国最大の映画祭『大鐘賞』の表彰式に2年連続して招かれ、また、クリスマス・コンサートや世界的オペラ歌手スミ・ジョーの記念コンサートにも招かれるなど、人気は留まることを知らない。つい先日には、11回目となる2009年の韓国ツアーも大盛況のうちに終了した。一方、日本でのコンサート開催の依頼も多く、5大都市ツアーなども含め、05/06年の2年間でその数は110回以上にも及んだ。
その素晴らしい曲に魅了されるだけではなく、プロフェッサーのごときイメージからは想像できない、気さくでユーモアたっぷりのトークとやさしい人柄により、ますます熱心なファンが急増中である。
◆井田勝大 Katsuhiro Ida 【共演】
鳥取県生まれ。東京学芸大学音楽科卒業、同大学院修了。2003年から来日オペラ団体の公演に制作助手として携わり、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、東京のオペラの森などで小澤征爾、ズービン・メータのアシスタントを務める。2004年、江戸開府400年記念東京文化会館事業「あさくさ天使」に副指揮者として参加。2007年、東京バレエ団『ドナウの娘』日本初演にあたり指揮者アシスタントとして楽譜の修正を含め大きな役割を果たす。同年11月、Kバレエ カンパニー『白鳥の湖』公演においてデビューする。
国内外の多くの指揮者のアシスタントとして、オーケストラでは東京フィルハーモニー交響楽団や大阪センチュリー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団などと仕事をしている。その他、アマチュアを含め多数のオーケストラや合唱団を指導。トランペットを田宮堅二、田中昭、山城宏樹に、指揮法を山本訓久、高階正光に師事。
|
最高視聴率52・7%を記録し、35週間(週2回放映のため約70話分)に渡って視聴率1位をも記録したTVドラマ『朱蒙(チュモン)』に、倉本裕基作曲の『愛の記憶』が挿入曲として採用されている。この曲は韓国が誇る世界的ソプラノ歌手、スミ・ジョー
のために書き下ろした楽曲だが、放送されるやいなや、たちまち熱い注目を浴びることとなった。 ドラマ、映画など韓国作品を遡って調べると、頻繁に倉本作品が登場する。『冬のソナタ』韓国版で、ペ・ヨンジュン演じるチュンサンが亡くなって、後から届くカセット・テープを、ユジン(チェ・ジウ)が泣きながら聞くという場面の背景音楽として流れるのが、倉本代表曲の『霧のレイク・ルイーズ』。 さらに、ペ・ヨンジュン出演作品だけでも、「愛の挨拶」(『ヴァージンロード』『セカンド・ロマンス』『フォレスト』『霧のレイクルイーズ』)、「パパ」(『霧のレイクルイーズ』『哀愁のセーヌ』)、「初恋」(『想い』『霧のレイクルイーズ』『哀愁のセーヌ』)の四作で6曲が繰り返し使用されている。 |
|
また「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督の「秋の童話」では『オンディーヌ』が、またチェ・ジウ/リュ・シオン主演「真実」では『空へ』などなど枚挙に暇がない。 映画でもイ・ビョンホン主演「甘い人生」に『ロマンス』、ウォンビン主演の「マイ・ブラザー」では『パリ冬物語』がドラマティックな場面で効果的に流れてくる。こんなにも一人の作曲家の楽曲が他国のドラマや映画などで頻繁に使用されている例は少ないに違いない。 こういったことから、倉本の作品はドラマや映画用に作曲されたように誤解されるようにもなったが、それは全く違う。ほぼすべての作品が独自のテーマとコンセプトをもつ作品として世に出て、それらが後にいろいろなところで使用されたというのが実情である。 10年に渡り、毎年三千人クラスのコンサートでチケットが即完売、大統領出席の公式行事や映画祭など様々なイベントに招待され、熱狂的(実際、黄色い声もあがる)に歓迎を受けることなど、倉本の韓国での人気、認知度は我々の想像を、はるかに・・・はるかに超えている。 オススメのYoutubeリンク! 韓国での倉本裕基の活躍をご覧いただけます! ★韓国の名ソプラノ スミ・ジョーさんが倉本裕基&オーケストラ伴奏で歌う「愛の記憶」 ★韓国最大の映画祭、『第45回大鐘賞映画祭』ゲスト出演の模様 (ピアノとヘグム・カヤグム(伝統弦楽器)のために編曲した韓国の映画音楽を演奏) |
![]() |
「マイ・フェイバリット・ソングⅢ ~いつか王子様が~」 CDアルバム 2008.8.6発売 ¥2,800(税込) 編曲・演奏:倉本裕基 |
|---|
![]() |
「ピアノ・ポエム」 CDアルバム 2008.1.23発売 ¥2,800(税込) 編曲・演奏:倉本裕基 |
|---|
![]() |
「ユア・フェイバリット・ソング倉本裕基/マイメモリー 」 CDアルバム 2007.8.22発売 ¥2,500(税込) 編曲・演奏:倉本裕基 |
|---|
|
<「ユア・フェイバリット・ソング倉本裕基/マイメモリー」に寄せて、シン・スンフンさんからのメッセージ> みなさんはご存じでしょうか?倉本さんの音楽と、倉本さんご自身がとても似ているということを。 いつお会いしても暖かい心で私を穏やかな気持ちにさせてくださる倉本さん御本人と、倉本さんの優しさにあふれたメロディーが伝えるものは、私には同じものだと感じるのです。 聴いている私たちの感性を呼び覚ましてくれる倉本さんの音楽が、私は大好きです。 いつも友達のように暖かく私を迎えてくださって本当にありがとうございます。 わくわくする心で、あなたの新しい音楽を待ち望んでいます。 ----シン・スンフン <シン・スンフンさんと> |
Copyright Entertainment Plus Inc. All Rights Reserved.